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幕張プレスでは、幕張メッセで今後開催されるイベントや開催されたイベントについて、当社独自の取材に基づき記事を作成し、紹介するとともに、幕張メッセに関する最新情報等も定期的に紹介いたします。
2009年6月 News №43
--「PVJapan 2009」「第4回新エネルギー世界展示会」、同時開催
画像1太陽光発電に関する総合イベント「PVJapan 2009」(SEMIと太陽光発電協会共同主催)が6月24日(水)~26日(金)の3日間の日程で国際展示場4~6ホールと国際会議場を使用して開催される。今回は2回目で幕張メッセ開催は初めてとなる。国内外の主要太陽電池メーカーなど幅広い分野から約600小間の展示が予定されている。
また、同会場で再生可能エネルギーおよび新エネルギーに関する国内最大規模となる総合展示会&フォーラム「第4回新エネルギー世界展示会」(再生可能エネルギー協議会主催)が同時開催される。「地球環境保全に貢献するエネルギーが新たな社会・新たな産業を広げる」をテーマに環境やエネルギーに関わる主要企業・団体が最新の技術・サービス・周辺機器などを一堂に紹介する。展示会場では今、話題の太陽光発電、風力発電から注目の水素・燃料電池やバイオマス、海洋エネルギーに至るまで12の分野について、ビジュアルに分りやすく解説する。限りある化石燃料に替わる、近未来型エネルギーの活用方法が見て取れる。
この2つの同時開催により、出展者数は国内外から合わせて、470社・団体となる予定。国際会議場でのフォーラムはトータルで29タイトル行われる。
展示会の入場とフォーラムの参加(一部有料)は無料だが登録予約制。会期中合わせて約5万人の来場者が見込まれている。 


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○ 「PVJapan 2009」
幕張メッセでは初開催となる。SEMIと太陽光発電協会による共同主催。今、注目の太陽光発電に関する総合イベントとなり、研究からビジネス、普及まで太陽光発電に関するすべてを網羅する。国内外の主要太陽電池メーカー、装置、材料メーカーも一堂に集合。関心の高い太陽光発電の助成金制度の企画展示、施工相談エリアも特設。高校生による手作り太陽電池製作も展示。
また、一般向け無料セミナーとして、「住宅用太陽光発電システムを導入するにはー基礎からシステム導入まで」、「太陽光発電からのグリーン電力の活用と今後の展望」が開かれる。会場の電力供給も一部、太陽光発電によるグリーン電力を利用する。限りある化石燃料エネルギーから再生可能なエネルギーへ。エネルギーを身近な問題として考える展示会。入場無料。 www.pvjapan.org

○ 「第4回新エネルギー世界展示会」
日本から世界に向けて、新エネルギーに関する最新製品・技術・情報を発信する
展示会、「第4回新エネルギー世界展示会」の主催者(再生可能エネルギー協議会)
に、展示会の見どころをお聞きしました。
第1回目の「新エネルギー世界展示会」の来場者は約2万人でした。会を重ねるごとに、低炭素社会をキーワードに、世界中で省エネルギー志向がどんどん高まっていくのを実感しています。産官学をこえ、CO2削減はいまや人類共通の課題です。一人ひとりが限りある化石燃料の効率よい使い方、省エネに本気で取り組み、再生可能エネルギーや新エネルギーに興味をもっていただきたい。特設企画として「電池・電力貯蔵・輸送システムゾーン」を設けます。環境先進国・ドイツをPRする「ドイツ・パビリオン」も必見です。セミナーやシンポジウムなども開かれ、一般からの参加も事前受け付けをしています。今回は基調講演として駐日デンマーク大使による「もっと環境にやさしい日本へ-その賢い選択」と駐日オーストリア大使館の商務官による「オーストリアにおける再生可能エネルギーの推進(仮題)」を予定(参加無料)。同時通訳がつきます。環境問題全般について理解が深まると思います。http: //www.renewableenergy.jp



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その他主なイベント
① アカデミックエリア
国内外の大学・研究機関による最新の研究成果を発表。エコカーも展示。プレゼンテーションを行う。
② NEDO成果報告2009
NEDO技術開発機構のブースで太陽光発電、バイオマスエネルギー利用、風力発電、燃料電池などの技術開発の事例を分りやすく紹介する。
③ ワークショップ
「英国北東イングランド経済開発公社による低炭素社会構築プロジェクト:エコホームおよび電気自動車関連の事業機会」ほか。
④ JHFC水素・燃料電池 実証プロジェクトコーナー
燃料電池自動車のための移動式水素ステーションの展示を行う。
⑤ 新エネルギー・環境政策コーナー
日本の新エネルギー産業の普及拡大のための戦略・構想。地域の取り組みも紹介。相談も受け付ける。

※写真はいずれも昨年の展示会風景




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