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On Makuhari Press, articles are written based on our unique coverage of current and upcoming events at Makuhari Messe. These articles as well as the latest information about Makuhari Messe are updated periodically.
*Only in Japanese.
2010年9月 News №51 分析展2010/科学機器展2010合同展が開催 9月1日(水)~9月3日(金)、アジア最大級の展示会を目指して
画像1分析機器・科学機器関連でアジア最大級となる合同展が9月1日~9月3日までの3日間の日程で国際展示場4~8ホールと国際会議場をメーン会場に開催される。

コラボレーションされる展示会は「分析展2010」と「科学機器展2010」の2つで、主催は社団法人日本分析機器工業会と日本科学機器団体連合会。初の合同展となる今回の出展社数は国内外から約450社・機関を予定し、展示小間数は約1400小間にのぼる。分析・科学機器分野を幅広く網羅し、最新の分析機器・装置、理化学機器、研究設備・器具といった科学技術が一堂に集結する。

 また、セミナーやコンファレンスなどをトータルすると約350テーマとなり、最先端の情報や研究報告が行われる。「技術立国日本」を下支えする科学機器のハードとソフトの両面を体感できる。入場は無料だが、事前登録が必要。会期中でも事前登録は可能で、事前登録をするとスムーズに入場できる(会場での登録は混雑が予想される)。2つの展示会が1つとなった今回のトレードショーには、3万人の来場者が見込まれている。
新技術説明会/JAIMAコンファレンス併催。東京コンファレンス共催。最新詳細情報と入場事前登録は右記。 http://www.jaimasis.jp


画像2● 分析展・科学機器展 合同展委員会の萱嶋信雄委員長がすすめる見どころ
分析展と科学機器展という2つの展示会が1つになりました。そして、今回新たに「分析・計測・科学機器の総合展」としてスタートします。今回は1つの展示会として、企画・運営しますので、1回の来場でより多くの情報を得ることが出来、来場者のみな様の利便性・効率性がアップできるかと思います。
 合同展となったことにより、装置を中心に科学分野の入り口から出口までの最新機器を一堂に揃えることができました。幕張から最新機器情報を国内外に向けて発信します。約450社・機関のうち、海外からの出展はアメリカや中国、ヨーロッパなどから12カ国39社・機関となり、国際的に注目を集める展示会です。
 一般の人にはなじみがうすい展示会ですが、2002年にノーベル化学賞を受賞した田中耕一フェロー(㈱島津製作所)が手がけたことで知られる質量分析装置などの最新情報も紹介されます。ナノテクノロジー分野の発表もあります。ナノを「みる・はかる・知る」には電子顕微鏡などの分析機器が必要不可欠なものとなります。会場内では普段はあまり見ることのできない電子顕微鏡の実演も行いますので実際に覗くこともできます。神秘的なミクロの世界を体感していただけるかと思います。そのほか、身近なものとしては環境、重金属、健康、アミノ酸、食品分析などがあげられます。先端技術開発に深く関わる分析機器や科学機器の現況を知っていただくために新技術説明会(入場無料)として、300テーマ以上のセミナーを開きます。新製品・新技術情報・製品仕様ノウハウなど聞き逃せない情報が目白押しです。特別講演会&特別セミナーやサイエンスセミナーもすでに話題を集めています。イベントスクエアには生物多様性パネル展示・DVD、ブース検索のできるインターネットコーナーのほかWEB事前入場登録者を対象とした「ダブルチャンス抽選会」が催されます。ギフトカードや図書カードが当たります。会場はとても広いので1日だけではなく2日間、3日間かけてじっくりまわっていただけたらと思います。
 なお、ご来場の際は当展示会のホームページをチェックしてくだされば、効率よくまわれるかと思います。


● 聞きどころクリップ(参加方法などの詳細はホームページで)
9月1日=サイエンスセミナー国際生物多様性年「もっと深く、広く、新しく生物多様性を知る」(ホテルニューオータニ幕張)
9月2日=特別講演会&特別セミナー「持続可能社会への努力と活動~人間ができる生物保護と低炭素社会への対応」(幕張メッセ国際会議場) いずれも聴講無料。
 各種コンファレンスもホームページで要チェック。

※写真は前回のものを使用

画像3


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